今回は HANA のこはるを取り上げたいと思います。
私の中では「いつも明るくムードメーカー」という印象のこはる。
一緒にいるだけで場の雰囲気が良くなり、安心感を与えてくれます。
ですが普段のこはるからは想像できない、他のメンバーとは違う悩みを持っていたようです。
ダンサー一家に生まれたこはるの家族構成や本名、今までの生い立ちなどを深堀りしたいと思います。
hana こはるのプロフィール
• 本名
井埜 心晴(いの こはる)
• 生年月日
2005年10月9日(2026年2月現在で20歳)
• 出身
埼玉県
• 趣味
1人で散歩をする
• 座右の銘
自分を好きでいられる生き方をしよう
hana こはるの家族構成
• 父
• 母
• 姉2人
• こはる
の、5人家族です。
お父さんの職業は分かりませんでしたが、お母さんは「ShuSh」というダンススクールのインストラクターをしているようです。
価値観や社会でのあり方など、お母さんから受けた影響は大きかったと話していました。
長女さんはドイツベルリンに滞在し、振り付けやバックダンサーをしているそうですよ。
次女さんは大学生だという情報はありましたが、ダンスをしているかどうかはわかりませんでした。
ですがお母さんと長女さんとこはるがダンスをやっているので、「ダンサー一家」と言っても間違いではないですね。
hana こはるの経歴
こはるは4歳の頃からダンスを始めました。
お母さんとお姉さんがダンスをしていたので、こはるがダンスに興味を抱くのも分かる気がしますね。
その後練習を重ね、
• 11歳で「第15回バレエコンクール in 横浜」クラシックジュニア部門 奨励賞
• 12歳で「ジャパン ダンス コンペティション」クラシックバレエ部門 9位
• 16歳で「CJD ART DANCE competition」ティーンズ部門 第3位
など、数々の大会で素晴らしい結果を残しています。
ちゃんみなさんのオーディションを受けている時は、「振付師のアシスタントの仕事をしている」と話していたので、お仕事としてもダンスに携わっていたようです。
自分の好きなことを仕事にできるのは素敵なことですね。
hana こはるが抱いていた「NO」
ちゃんみなさんがプロデュースすることになる女性アーティストを決めるオーディション「No No Girls」は、過去に辛い経験をした人や自分に自信が持てない人など、他人から「NO」を突き付けられた人が多く集まっていました。
HANA の他のメンバーも他人から自分に向けられた「NO」に傷ついていましたが、こはるは少し違うようでした。
「自分が自分自身を否定してきた」
こはるは子供の頃から人が好きだと話していました。
周りをよく見、人の良い所にすぐに気付けるタイプですが、人と自分を比べてしまうマイナスな部分もあったようです。
「自分にはその魅力はない」
と、自分を否定してきたと話しています。
普段のこはるは明るくてムードメーカーで、周りを照らす太陽のような人だと思うのですが、ネガティブな感情も感じていたんですね。
でも今は楽観的に考えられるようになったそうで、自分の良い部分にも目を向けられるようになったと話していました。
以前にちゃんみなさんに、「グループを優先していて、自分の事ができているか不安だった」と言われていた時がありました。
こはるは「周りの様子をうかがっていた。自分に自信がなかった。」と話していましたが、今はちゃんみなさんの言葉で気付き、自分も大切にできるようになったそうです。
他のメンバーもそうですが、ちゃんみなさんと出会ってこはるの内面も大きく変わっていったのだと思います。
hana こはるの魅力
「心が晴れる」と書いて「心晴」という名前のように、こはるがいるとチームが明るくなります。
悩みを抱えた人には寄り添い、チーム全体の事も考え、しっかりとまとめてくれる頼れる存在です。
表立って前に出るタイプではありませんが、後ろから全体を静かに見守っている印象です。
必要な時には手を差し伸べ、自然に気配りができるタイプですね。
「こはると一緒にいると安心する」という言葉が出てくるほど、メンバーにとっても必要な存在だということが分かります。
印象的なのは、こはるが考えた振り付けですね。
「No No Girls」オーディションの4次審査の最後の振り付けは、「かまきり」をイメージして作ったそうですよ。
かなり独特な振り付けで、何年か前に「キモ可愛い」という言葉が流行りましたが、この振り付けは「キモカッコいい」という感じです。
デビュー後もライブやテレビでカマキリダンスを披露するくらい、ファンの間では有名です。
気になった方は YouTube で探してみてくださいね。
あとは私が個人的に思っていることですが、MVを見てるとこはるの「セクシーさ」が前面に出てるシーンがあります。
セクシーさって頑張って出せるものではないと思うんですよね。
元から持っているこはるの魅力の一つだと思うのです。
可愛さとカッコよさとセクシーさを全部持っていて羨ましいですね。
どんどん進化してるこはるに、これからも注目していきたいと思います。

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