メダリスト主題歌 歌詞に込められた想いとは?hana 初アニメ主題歌

2026年1月28日に HANA の新曲「Cold Night」が発売されました。
アニメ「メダリスト」のオープニング曲で、HANA が初めてアニメの主題歌を担当します。
デビューから約1年、すごいスピードで新曲を出していき、どんどん人気が高まってきている HANA。
ちゃんみなさんプロデュースで、「No No Girls」というオーディション番組から誕生しました。

私は HANA が好きなので、HANA が主題歌を歌うと聞きアニメの方を後から知りましたが、逆にアニメから HANA を知った方もいると思います。
この記事は、HANA から入った方にはアニメを知ってもらい、アニメから入った方には HANA の事が分かるように書いていきたいと思います。

そしてこの曲に込められた想いも考察していきたいと思います。

 アニメ「メダリスト」とは?

原作 • アニメ「メダリスト」は、漫画家「つるまいかだ」先生が書いています。
「鳴きヤミ」でデビューしましたが、連載としては「メダリスト」がデビュー作となります。

今回 HANA が主題歌を担当する「メダリスト」は、一般的には5歳くらいから始めるフィギュアスケートを11歳からデビューし、周りから見放された環境にも関わらず、リンクに熱い思いを抱いている主人公に才能を感じた明浦路司がコーチを引き受けるところから始まります。

司は元アイスダンスの選手でしたが夢に破れ、自分の道が分からなくなっていましたが、主人公と出会い、新しい目標ができました。

11歳からという遅いスタートにも関わらず、コーチの指導で急速に才能が開花した主人公は、「オリンピックで金メダルを取る!」という夢をコーチと共に目指すというストーリーになります。

メダリスト主題歌を歌う HANA とは?

2025年1月11日にデビューした7人の女性アーティストグループです。
ちゃんみなさんがプロデュースしていて、このグループを作るにあたって約1年にわたりオーディションが行われたことは当初話題になっていました。

オーディションの名前は「No No Girls」
今までオーディションを受けた経験はあるも、外見や体型で他人から「NO」と言われ続けていた人や、自分で自分に「NO」と言い続けた人など、スキルや才能があるのにこれまで否定されてきた女の子たちの「NO」を「YES」に変えるという強い思いが込められた名前になります。

オーディションに求められがちな外見、年齢、体型などの決まりはなく、女性であれば誰でもエントリー可能で、約7000人の応募がありました。
このオーディションは動画で放送され、彼女たちの挫折や葛藤、それでも頑張り続けるひたむきさが見ている人を惹きつけました。

私は HANA を知ったのはデビュー曲を聴いてからだったのでオーディションはリアルタイムでは見ていなかったのですが、後から動画を一気に見ました。
「自分に自信が持てない」という私達の中にもある悩みを持ちながらも仲間と助け合い、視聴者の人に勇気をもらいながら少しずつ自信を付けていく姿は、本当に美しいなと思います。

最終審査は横浜 K アリーナで行われ、メイクや衣装、照明などプロのアーティストと同じようにし、観客を入れて開催されました。
厳しい審査を通過した7人

CHIKA
NAOKO
JISOO
YURI
MOMOKA
KOHARU
MAHINA

以上の7人が HANA になります。

メダリスト主題歌 歌詞に込められた想い、選ばれた理由

アニメ「メダリスト」と HANA の生い立ちを見てみると、似ている所が多くあります。

「デビューの年齢が一般的と比べると遅いこと」
「良い指導者に出会えたこと」
「挫折を経験しながらも才能を開花させ、夢を実現させていく」

このような共通点があるため、HANA が主題歌に選ばれました。

挑戦しては挫折し、輝いている人を見ては「あの子のようにはなれない」と涙し、それでも夢があるから諦めず、ただひたむきに頑張る、そんな夢を追い続ける人に向けた応援ソングなのではないかと思います。

HANA のファンの方は、メンバーが「No No Girls」に辿り着くまでの苦悩や葛藤、努力はご存じかと思いますので、その過程を思いながらアニメ「メダリスト」を見ていただければ共感する部分があるのではないかと思います。

アニメ「メダリスト」が好きでそこから HANA を知った方は、YouTube で「No No Girls」のオーディションの時の動画がありますので、もしご興味があれば見ていただけると HANA とメダリストの共通点が見えてくるのではないかと思います。

アーティストとメダリスト両方の良さを理解すると、アニメの主題歌の意味がより深く感じ取れるのではないでしょうか。
私は HANA から「メダリスト」を知ったので、これから漫画を読んでもっと深く知っていきたいと思います。

 

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