HANAのちかの足は太い?実は筋肉質でダンス向きな体型だった⁉

デビューから1年以上が経ち、どんどん人気が上昇中の音楽グループのHANA。
ファンが増える一方で、「ちかちゃん足太いんじゃない?」という声も聞こえてきます。
今回はそんなちかの体型について、実はダンス向きだったという記事が書けたらなと思います。

HANAのちかの足は太い?

テレビやMVで見ると、どうしても他のメンバーなどと比較してしまい、ちかの足(太もも)が太く見えてしまいます。
ちかはデビュー前から体型にコンプレックスがあり、太りやすい体質というのもあると思います。

 

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ですが、ちかは5歳の時から歌とダンスのレッスンを受けており、ただ太いのではなく筋肉質なのでははいでしょうか。

私の太ももはただのブヨブヨですが、ちかは引き締まった太ももなんですね。

ダンス特有の動きによって、太ももの前側(大腿四頭筋)が発達し、筋肉量が増えるそうですよ。

HANAの衣装は肌の露出が多めなので、ウエストや足などが余計に気になってしまいますよね。
「足が太い」ではなく、「筋肉質なんだね」と捉えてもらえるといいと思います。

実は筋肉質はダンス向きな体型だった⁉

ダンスにはもちろん筋肉が必要です。
特に下半身の筋肉が発達していると、バランスが取りやすくなり安定したパフォーマンスができます。

ちかだけではなく、メンバーの「なおこ」もしっかりとした体型ですが、ちゃんみなさんから「実力の暴力」と言われる程のスキルを持っています。
他のメンバーのダンスもとても素晴らしいですが、なおこは安定したダンスで安心して見ていられます。

ダンサーの体型は細い方がよいと思われがちですが、実際のダンスで求められるのは自分の身体を自在にコントロールするための筋力です。
余談ですが、「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」をご存知の方はいるでしょうか?
現在のパパイヤ鈴木さんは痩せていますが、数年前はポッチャリ体型でした。

でもダンスはキレッキレだったんですよ。

渡辺直美さんもダンスが上手でしたね。
やはり体型はあまり関係なく、ダンスは筋肉量があるかないかで差が出てくるようです。

HANAは体型ではなく実力で選ばれた7人

ご存じの方も多いと思いますが、HANAは最初からちゃんみなさんがプロデュースすることが決まっており、オーディションで選ばれた7人になります。
その時の募集条件は、

「外見や年齢、経験は関係なく、あなたの声と人生を聴かせて下さい」

というものでした。
他のガールズグループはスタイルも綺麗な人が多いように感じますが、ちゃんみなさんは外見は問わなかったため、HANAのメンバーはしっかりした体型の人もいるグループになりました。

オーディションは約1年に渡って行われ、その様子は動画で配信されていました。
視聴者はその動画から家族構成や今までの生い立ち、心の葛藤などをくみ取ることができたので、この頃からのファンは外見ではなくその人の個性を好きになった人も多いはずです。

ですがデビュー後に初めてHANAを見た人は「ガールズグループなのに足太いよね」と思ってしまうのもむりはないと思います。
体型や見た目も大事かもしれませんが、7人のメンバーの生き方や個性に注目してもらえると、魅力が分かるかと思います。

実は筋肉質は怪我をしにくい?

筋肉には衝撃を吸収し、関節のブレを防ぐクッションとサポーターの役割があります。
例えば日常で転倒したり、スポーツをして急な負荷がかかった時に関節や骨に直接加わるダメージを軽減できるため、怪我を避けることができるんですね。

HANAのダンスは激しい振り付けが多く、少し油断したら怪我をする確率は高いと思います。
厳しいトレーニングもこなしていると思うので、足が太くなってしまうのは仕方のないところもありますね。

細い足もいいですが、足が太くても健康的で私は魅力があると思います。
これからもキレッキレのダンスを見せてくれると期待ですね。

 

 

 

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